| 中小企業が行う新規事業をPRするためのプレスリリースの作成を、オクムラ経営コンサルティングオフィス(大阪市中央区)が行います。 | ||
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ご訪問していただき、ありがとうございます。オクムラ経営コンサルティングオフィス代表で、中小企業診断士の奥村政治と申します。「中小企業の新規事業支援ネット」では、中小企業が実施する新規事業のお役に立つ情報を提供しています。順次、新規事業に役立つ情報を追加していきますのでご期待ください。 〒540-0035 大阪市中央区釣鐘町1-1-1 大宗ビル605 オクムラ経営コンサルティングオフィス 中小企業診断士 奥村政治 TEL:06-6920-3191 FAX:06-6920-3192 e-mail:okumura@1project-support.com NHK「おはよう日本」にて、オフィスマークと奥村が取材されました。 |
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新規事業への取り組みは、最悪の状況を想定することからはじまる! 事業計画が完成したので、早速、新規事業の立ち上げに取り掛かるとします。ところが、こんなはずではなかったという状況が次から次へと訪れます。やることなすことうまくいかない。計画通りに進めているのに結果が全く出ない。でも、それで普通です。はじめから順調にいくほうがめずらしいといえるでしょう。 例えば、NHKで放送されていた「プロジェクトX」という番組。いろいろなプロジェクトの立ち上がりから成功までのプロセスをドラマチックに描いています。しかし、失敗が全くないというプロジェクトはひとつもありません。逆に失敗ばかりでギリギリまで追い詰められたときに、やっと成功の突破口が見えてくるというケースが多いのです。 あの番組で取り上げられている会社は、有名な大企業が多いのですが、そうした大企業でさえ、失敗の連続の中から成功を勝ち取っているのです。 当然、大企業よりも経営資源が不足する中小企業が、計画通りに事を進めているからといって、新規事業を早く簡単に軌道に乗せることは困難です。むしろ、プロジェクトXで取り上げられている企業よりもたくさんの修羅場を経験するかもしれません。 ただ、中小企業にはお金も人も時間も余裕があるわけではありません。何とかして早くプロジェクトを軌道に乗せたい。そして自社の収益の柱に成長してもらいたい。そう考えていると思います。 私なりに考えている新規事業成功の第一歩は、「最悪の状況を想定すること」です。そこから出発して、どうすればいいかを考えて行動することです。そのための簡単なプロセスを列挙しておきましょう。 ■ 最悪の状況を考え、その内容を紙に列挙する ■ 列挙内容を発生する可能性の高い順に並べる ■ 可能性の高いモノから順番に対応策を考える ■ 優先順位の高い対応策から取り組むこと ■ 上記の取り組みをしつつ、新規事業を成功させる 取り組みを行うこと ■ 成功と失敗が交互に発生するが、あきらめずに 粘り強く継続すること このようなプロセスを考えておくことで、最悪の状況を最小限に食い止めることができるでしょう。やがて、努力した結果が結実します。新規事業は会社の新しい事業の柱として位置づけられることになるでしょう。 上記のプロセスで行動すれば、成功できる確率は高くなります。しかし、これには条件があります。それは事業に参画するメンバーのやる気とクオリティの高さが必要なのです。そんなことは当たり前だ。そう思われる経営者が多いと思います。では、一つお聞きします。会社のエースを投入して新規事業を立ち上げる覚悟はありますか。 言い方が不適切かもしれませんが、会社の窓際にいた人ばかりを集めて新規事業を立ち上げろと命令しても、うまくいきません。参画するメンバーのやる気とクオリティが低いからです。もし私が社長に進言するとすれば、こう言うでしょう。 「新規事業のリーダーは会社のエースを投入してほしい。リーダー以外のメンバーは新入社員でも中堅社員でも構わないが、やる気のある人を入れてほしい。世捨て人のようなやる気のない社員は必要ありません」 このような進言を聞いた社長がどのように感じ、考え、行動してくれるかが大きな分岐点になります。 ちなみに会社のエースをリーダーに任命し、やる気のある社員をメンバーに入れたからといって成功する保証はありません。ただ、窓際社員ばかりではじめるよりは成功の確率は高いはずです。 当オフィスでは、新規事業の実施プロセスを、マーケティングの側面から支援するために「プロジェクト・コンサルティング」というサービスを提供しております。奥村政治(中小企業診断士)が新規事業の参画メンバーと同じ目線に立ち、事業を軌道に乗せるまで、一緒に汗をかいていきたいと考えています。「プロジェクト・コンサルティング」について、興味・関心のある方は、ぜひ、お問い合わせください。 事務所の概要へ戻る お問い合わせへ行く |
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