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オクムラ経営コンサルティングオフィス

当オフィスは、戦略的広報による営業力3倍増コンサルティングをご提案しています。
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   あなたは売り込まずに売れるようになります!

   BtoBを行っていて、商品・サービスのPRが
       苦手な中小企業者の方へ



もし、あなたが売り込むことが得意であれば、この文章を読む必要はありません。今すぐ読むのを止めてください。ただ、もし、あなたが売り込まずに売れるようになりたいと真剣に考えているのであれば、とても大切なことをお伝えすることになります。

 ごあいさつが遅れました。私はオクムラ経営コンサルティングオフィスの代表で、戦略広報コンサルタントの奥村政治と申します。広報やマーケティングに拘わるコンサルティングを行っております。

 例えば、あなたを中小製造業の社長と仮定します。部品を製造する下請けのポジションから脱却して、小さくても独立したメーカーになりたい。そのような思いから新商品の開発に着手しました。通常の業務が終わった後、夜遅くまで試作開発を行い、さまざまなテストを繰り返す日々でした。試行錯誤の結果、ようやく素晴らしい商品を作り上げることができました。ただ、小さな会社なので、製造部門はありますが、営業部門はありません。ですから、社長であるあなたが、営業の最前線に立って売っているのです。





責任感の強いあなたは一生懸命にがんばっている!

あなたが手塩にかけて作った新商品なので、一生懸命に営業しています。ホームページを刷新して分かりやすくしました。パンフレットも作りました。また、ダイレクトメールを作成して、新商品を使ってくれそうな会社に送付しました。さらに、既存の取引先で買ってくれそうな所へ挨拶周りにも行きました。

 社長であるあなたは、普段でも忙しくしています。でも、人一倍責任感が強いので、なんとか時間を作り出して営業に向かいます。しばらくしてダイレクトメールの反応があり、その会社にアポイントを取って訪問します。

 今まで、親企業から要請のあった部品や製品を作っていたので、全く新しい会社に訪問して営業した経験はありません。極度の緊張のせいか、何を話しているのか自分でも分からなくなる瞬間がありました。プレゼンした後、訪問先の社長から「また、後日連絡するから」という返事をもらいます。

 不安と期待で連絡を待っているのですが、電話もメールもありません。思い余って電話したところ「今は忙しいから、この話はなかったことにする」と言われ、門前払いされます。「興味がないなら、最初にそう言ってくれ!」 あなたは小さな怒りを覚えます。

 別の会社に営業へ行った時、プレゼンした中身について、ネチネチと細かい部分にケチをつけられました。ネチネチ社長からは「また、プレゼンに来てくれ!」と言われます。努力家のあなたはプレゼン内容を加工・修正するために、慣れないパワーポイントを操作しています。通常の仕事で疲れているのに、一生懸命にがんばります。

 「今度は大丈夫だ。契約してくれるだろう」 あなたは気持ちを高めて、ネチネチ社長の会社の門をくぐります。しかし、プレゼンの内容にケチをつけます。その後、何度も訪問してプレゼンしますが、その都度、ネチネチと内容にケチをつけます。最終的には買ってくれませんでした。「何度も会社に呼びつけるな。何度もプレゼンさせるな!」 不条理な状況に対して、あなたの怒りは高まっていきます。

 次の会社を初回訪問した際には、いきなり契約の話が持ち上がりました。相手の社長は終始笑顔でニコニコして優しそうです。「ようやく努力が報われるかもしれない」 あなたは安堵の表情を浮かべます。ニコニコ社長からは商品仕様と契約条件について、詳しい話をしたいと言われました。「こちらから連絡する」とニコニコ社長が優しく言います。

 しかし、1週間が経過して2週間となり、1か月近くなっても何も言ってきません。あなたも心配になって、1週間目に電話で訪問アポイントを取ったのですが、ニコニコ社長は「こちらから改めて連絡する」と言います。それ以上、あなたも強く言えません。結局、連絡はありませんでした。「すぐに契約するような口ぶりで、結局連絡してこない。イエスかノーかはっきりしてくれ!」 あなたは屈辱を感じ、腹の底から怒りがこみあげてきます。





誰もいない職場で、涙がこぼれそうになる

苦しいのが営業だろうと思って、歯を食いしばりました。足を棒のようにして歩き回りました。がんばれば、努力すれば、いつかは契約が取れる。そう思ってコツコツと訪問し続けました。でも結果が出ませんでした。「ああ~つらいなあ~」 あなたは、誰もいない職場で涙がこぼれそうになっています。

 こちらからアクションを取るのでなく、自社や新商品に興味を持つ企業からお問い合わせしてもらい、それから訪問することができればうれしい。「よく来てくれました。さあ~どうぞ!」と言われて、歓迎・歓待してくれて、ストレスなくプレゼンがしたい。その結果、気持ち良く契約してほしい。売ることにストレスを感じる。でも、どうしていいのか分からない。「売り込まずに売れる」ことが出来たら良いのに。あなたは、誰もいない職場で、日付が変わる頃にそんなことを考えていました。

 まじめにがんばっている方、努力している方を少しでも応援したい。当オフィスでは、上記のような問題を解決する方法として「戦略的広報による営業力3倍増コンサルティング」を提供しています。このコンサルティングプログラムを一言で表現すると「自社や商品をブランディングして、売り込まずに売れる」ための方法なのです。メリットの一部をご紹介します。





コンサルティングのメリット

1.マスメディアに取材される方法も含めて、戦略的広報の仕組みを
   手に入れることができます。

 2.戦略的広報は、営業部門という「エンジン」の馬力アップを図る
  「ターボ」の役割を果たしてくれます。

 3.マスメディアに出ることで、全国ベースのPRが可能となり、
   お問い合わせが増加します。

 4.新聞・テレビに出ることは無料なので、新聞広告やテレビCMよりも
   費用対効果が高くなります。

 5.新聞掲載内容やテレビ放映内容を記録・保存することで、そのコンテンツを
   営業に活用できます。

 6.マスメディアに取材されたことで、その担当者と個人的なパイプや
   つながりができます。

 7.WEBコンテンツの蓄積とマスメディアに出たことで、世間はその商品・サービス分野の
   第一人者であると認識してくれます。

 8.戦略的広報によって、お問い合わせ企業は商品・サービスについて熟知しているので、
   商談がスムーズに運びます。

 9.戦略的広報を継続化することで、ユーザーや既存客からの信頼度が高まります。

 10.戦略的広報を取り入れた独自のPR名刺を見込客と交換することで、
   売り込まずに売れるためのキッカケを作ることができます。

 11.自社PRを戦略的に行うための発想力を習得できます。

 12.誰でも知っている大企業から、突然、お問い合わせがくることもあります。

 13.自社の取り組み内容が世間に認められることで、会社の認知度と
   イメージが向上します。

 14.自社が世間に注目されることで、社員の意識やヤル気が高まります。

 15.コンテンツの蓄積によって、WEB検索に網を張れるようになります。

 16.戦略広報によって、見込客の頭の中に自社情報がインストールされるので、
   指名買いにつながります。

 このように数多くのメリットがあるのですが、その一方で「本当にうまく行くのか?」という不安があるかもしれません。お気持ちはよく分かります。そこで、代表的な不安に対する答えを列挙しておきます。





代表的な不安に対する答え


1.戦略的広報とは、結局、新聞・テレビに出ることなのか。

新聞・テレビに出ることだけが戦略的広報ではありません。例えば、名刺も戦略的広報のツールのひとつになります。うまく活用することで、見込客に興味を持ってもらうきっかけを作ることができます。つまり、様々な戦略的広報のツールを組み合わせて活用することがコンサルティングの核心になります。


2.コンテンツの蓄積とは何なのか。

毎日の出来事を書くのではなく、商品・サービスに関連する情報をブログやコラムの形式で書いていくことです。蓄積とは長期的に継続化することを意味します。蓄積することで大きなPRパワーを生み出していきます。


3.商品・サービスに特徴がないので、新聞・テレビに出るのは難しい。

このホームページをご覧になっているということは、何かを変えたいと考えているはずです。もし、そうであれば積極的に行動すべきではないでしょうか。お客様に喜ばれ、新聞・テレビが注目するような新商品・新サービスを試作開発して、自社を理想の姿に変えていきましょう。私もお手伝させていただきます。


4.コンサルティングを導入するためのお金がない。

コンサルティングの中身を気に入っていただき、導入することを決めたけれど、最後の障害が予算。もし、そうであれば、分割払いという方法をご提案します。支払回数や金額につきましては、面談して決定し、契約書に反映させます。分割払いであっても、金利や手数料は戴きませんので、ご安心ください。後で出てくる「コンサルティングの料金設定」の項目で、分割払いについて詳しく説明していますので、是非ご覧ください。


5.他にもっと良い方法があるのではないか。

確かに他にもっと良い方法があるかもしれません。ご遠慮なくネットを使って探してみてください。その上で、ご判断していただければと思います。私としては、本気で取り組みたいと決めているあなたに、本気でぶつかっていきます。そして、素晴らしい成果を生み出す仕組みを伝授します。


6.時間が掛かりそうだし、面倒くさい。

はっきり言いまして簡単にできるものではありません。本気で取り組んでいただいても時間は掛かります。また、毎回のコンサルティングには宿題が設定されています。宿題を提出しないと、次に進むことができません。本気でない人にとっては面倒くさいと思うかもしれません。ただ、最後までやり切ったあなたには、戦略的広報という最強の武器を手にしているはずです。


7.コンサルティングの結果、戦略的広報の仕組みが手に入るのか。

私がしっかりと先導します。最後までやり切っていただければ、戦略的広報が自社で運用することができます。すべてはあなたの心ひとつで決まります。


8.コンサルティングの対象となる業種業態はあるのか。

BtoBがメインになります。製造業だけでなく、法人向けサービス業も対象になります。自社がコンサルティングの対象になるかどうか、一度、お問い合わせしてください。なお、BtoCにつきましてはコンサルティングの対象外となりますので、予めご了承ください。




いかがでしょうか。もちろん、100%不安が解消したわけではありませんが、あなたの気持ちに寄り添って、不安を払拭することを考えました。参考になるかどうかは分かりませんが、以前にプレスリリースを体感された方々のご感想をご紹介します。

 今までのマスメディア掲載実績は、テレビ12回、新聞・雑誌43回と驚くような回数。広告効果は他と比較してもすばらしく、広告費に換算すれば数百万円単位。奥村先生、マスコミ各社のみなさま、ほんとうにありがとうございました。
<C社 代表取締役 H・T様>

 FAX送信してメディアからの反応を待つこと一日半。なんと日経産業新聞より独占記事でという反応が。「やった~!」というガッツポーズと共に、すぐに奥村さんにTEL。彼はさも当たり前かのように「ねっ、すごいでしょ!」の一言。このノウハウ、他の方には教えないで欲しいなぁ~というのが今の心境です。ありがとう!奥村さん!
<B社 代表取締役 S・T様>

 奥村氏の答えは明らかで、彼の作ったフォーマットに従い、マスコミ各社にFAXする事でした。彼はアピールするノウハウを持っていました。各社へFAXした後、2時間後に日経産業新聞から取材申し込みがあり、翌週インタビューがありました。社会に必要な情報は、あきらめずに発信する事の重要性を感じ、奥村氏への感謝の気持ちでいっぱいです。
<M社 代表取締役 K・M様>

 とにかくうれしかったのは何と言っても新聞に掲載される事で企業としての信頼性が高まり、今まででは考えられなかった大手企業からの問い合わせが増えたことです。お金には替えられない価値を得ることができたことに感謝しています。
<F社 代表取締役 K・M様>


 コンサルティングプログラムの中には、プレスリリースの書き方・送り方の全てが収蔵されています。私が指導することで、あなたも自社の新商品や新サービスに関するプレスリリースを書いて送ることができるようになります。





他社のサービスのほうが良いのではないか

「そうは言っても、他の会社のほうが良いのではないか」そのように考える方もいることでしょう。それは、とても自然な発想です。他の会社が行う類似サービスを全て網羅することはできませんが、いくつ挙げてみます。

 PRや広報専門会社が提供するサービスの場合、プレスリリースの作成・配信に関するサービス品質は高いが、価格も高いです。プレスリリースの作成・配信の代行業務がメインであり、書き方や送り方を教えてくれることはありません。つまり、代行するたびに費用が発生することになります。また、プレスリリース以外の広報について、力を入れていないように見受けられます。

 中小企業向けコンサルティング会社が提供するサービスの場合、戦略の意味は理解していると思いますが、戦略的広報を理解して、コンサルティングしているわけではありません。また、プレスリリース作成の経験値が低く、ノウハウの蓄積が出来ていないように見受けられます。もし、ノウハウの蓄積があれば、自らマスメディアに情報発信してPRしているはずですが、出ている方はほとんどいません。

 ホームページ作成会社が提供するサービスの場合、広報のプラットフォームであるホームページと関連ツールをキレイに作ることができます。ただ、戦略的広報に役立つWEBコンテンツを作成指導することはできません。それは事業者任せだからです。さらに、ホームページ以外の広報については専門外になりますので、ネット以外の広報ができないと推察しています。





戦略的広報によるブランド構築は早いもの勝ち!

あなたを含めた業種や業界の中で、戦略的広報を誰もやっていないのであれば、今が一歩抜け出すチャンスになります。もし、先にライバル会社が戦略的広報に取り組み、会社や商品のブランディングが出来てしまうと、市場や世間の方々はライバル会社を第一人者として認定してしまいます。

 自社商品のほうがライバル会社の商品より品質が高くても、市場や世間の方々はライバル会社を第一人者として記憶しており、ライバル会社の商品を買うことになります。つまり、戦略的広報による会社や商品のブランド構築は早いもの勝ち、ということになるのです。

 日本のある企業が品質の高い製品を作ったにもかかわらず、後発である外国企業の普通品質の製品が第一人者になってしまう。これは外国企業が広報PRを徹底的に行い、広告もうまく織り交ぜながら、市場や世間に情報発信した結果であると考えられます。是非、あなたも早い段階でブランド構築を進めるための戦略的広報を行っていただき、ライバルに差をつけてください。

 では、当オフィスが提供しております「戦略的広報による営業力3倍増コンサルティング」について、お客様となる企業イメージ、コンサルティングの特長、コンサルティングの内容、コンサルティングの料金設定について分かりやすくご説明します。





お客様となる企業イメージ

意欲があり、現状からレベルアップすることを目指している中小製造業や法人向けサービス業といったBtoBを行う会社にコンサルティングをお薦めしています。「何かをしたい」もしくは「何かを変えたい」と考えている会社に、是非、コンサルティングを受けていただき、理想やあるべき姿を実現してください。


中小製造業の会社の場合

1.広報PRが苦手なので、戦略的広報の仕組みを持ちたいと考えている
 2.御用聞きの会社から問題解決できる会社に転換したいと考えている
 3.少数の大口取引先の意向に左右される状況を変えたいと考えている
 4.取引先の無理難題に対して、相手の言いなりになっている現状を変えたいと考えている
 5.業種や地域等、狭い範囲の取引先しかない現状を変えたいと考えている会社


法人向けサービス業の会社の場合

1.お客様が求めているニーズに対応したいと考えている
 2.生き残るために、古い慣習・考え方・やり方を変えたいと考えている
 3.景気変動により、自社の業績が左右される状態を変えたいと考えている
 4.プライドを持ち、お客様と対等の関係性を持ちたいと考えている





コンサルティングの主な特長

上記のようなお客様に、「戦略的広報による営業力3倍増コンサルティング」を提供し、お客様の目標達成に貢献します。具体的には全9回のコンサルティングによって、「自社専用の戦略広報の体制と仕組み」を構築していただきます。コンサルティングに必要な専用パッケージと付属資料は予め準備しています。ただし、導入前の準備段階で9回分のコンテンツを全て提供するのではなく、毎回の訪問時に必要なコンテンツをお渡しします。コンサルティングの主な特徴を以下に示します。


1.売り込まずに売れるようになります

全9回のコンサルティングによって、売り込まずに売れるようになるためのやり方や方法が習得できます。


2.社長とマンツーマンで行います

コンサルティングは社長とマンツーマンで行いますが、役員1~2名の参加は可能です。経営層ではない社員の参加は不可とします。社員を交えると、コンサルティングではなく、社員研修になることを危惧しているからです。


3.毎回、宿題があります

毎回のコンサルティング終了時に宿題を出します。次回までの期間の中で宿題を提出していただき、メール・電話等のやり取りによって完成させます。宿題が完成しないと次のコンサルティングには進むことができませんので、予めご了承ください。


4.業務代行は行いません

コンサルティングのプロセスを使って、文書作成、コンテンツやツールの作成、社員研修といった業務代行は行いません。コンサルティングが終了後、私がいなくても戦略的広報ができるようになって戴くためです。ただし、コンテンツやツールを作成するための原案もしくは代替案を提示していただければ、アドバイスは実施します。





コンサルティングの内容

全9回にわたるコンサルティングの内容について、以下に示します。


導入前の準備

(1)コンサルティング専用バインダーをお渡しします
 (2)コンサルティングの進め方とプロセスを説明します
 (3)事前の宿題について説明します
 (4)コンサルティングに関する質問にお答えします


第1回 自社広報を行うための現状把握

(1)会社・経営者の強みと課題の把握
 (2)商品・サービスに関するベネフィットの認識と把握
 (3)広報に関する認識と現状の把握
 (4)理念や方針等の確認と強みや課題等の整理


第2回 戦略的広報を実現するための準備

(1)自社の顧客カテゴリーと固定客化
 (2)メディアと取り組みの位置付け
 (3)戦略的広報の領域
 (4)戦略に基づく戦術の具体化


第3回 ひと目で理解し興味を持たせるPicture戦略

(1)写真コンテンツの計画と導入
 (2)名刺コンテンツの現状確認と新規導入
 (3)ベネフィットシートの概要と管理
 (4)ベネフィットシートで使用するコンテンツの作成


第4回 ネット検索客に網を張るWebコンテンツ戦略

(1)強みとベネフィットからコラムテーマを設定
 (2)テーマの分解とタイトルの作成
 (3)ネット媒体によるコラムの告知とPR
 (4)コンテンツの蓄積と運用管理および多用途活用


第5回 時間を掛けて信頼を蓄積するアナログコンテンツ戦略

(1)ニュースレターのテーマ設定と計画の作成
 (2)発行を継続化するためのフォーマット
 (3)体験した情報をコンテンツ化する
 (4)顧客別の配信と効果的な活用


第6回 マスメディア露出による見込客増加戦略

(1)情報発信する意義とマスメディアの特性
 (2)新聞・テレビに出るためのニュース価値の考察
 (3)新聞社・テレビ局に自社情報を送るための準備
 (4)新聞・テレビ取材の前準備と後対応


第7回 広報コンテンツを反映した営業プロセスの導入

(1)営業プロセスの現状確認と新規融合
 (2)PRプロセスの把握と行動の具体化
 (3)お問い合わせの受付と行動の具体化
 (4)見積・商談・受注プロセスと行動の具体化


第8回 戦略的広報の計画化と実行準備

(1)自社広報の目標と計画の決定
 (2)カテゴリー別顧客リストの構築
 (3)自社HP内にコンテンツページとメルマガ登録フォームを設置
 (4)お問い合わせフォームの検証と作成


第9回 戦略的広報の最終確認

(1)年間行動計画の確認
 (2)広報と営業のプロセスの確認
 (3)コンテンツ・フォーマットの確認
 (4)最終確認





コンサルティングの料金設定

コンサルティングの料金を以下のように設定しています。


コンサルティングお試し(1回・2回)コース

コンサルティングに対して、あなたが懐疑的になるのは良く分かります。そこで、コンサルティング全9回コースを申し込むにはリスクがあると考えるお客様のために、お試しコースを作りました。お試し1回コースは、「導入前の準備」と「第1回 自社広報を行うための現状把握」を行います。お試し2回コースは、「導入前の準備」と「第1回 自社広報を行うための現状把握」、さらに「第2回 戦略的広報を実現するための準備」を実施します。

【コンサルティングお試し1回コース】 お試し特別料金  5万円(税別)
【コンサルティングお試し2回コース】 お試し特別料金 17万円(税別)
 ※交通費は別途必要になります。

 お試しコース終了後、引き続きコンサルティングを受けることも可能です。お試し1回コースは122万円、お試し2回コースは110万円をお支払いただければ、残りのコンサルティングを受けることができます。なお、後で説明します分割払いも適用可能です。



戦略的広報による営業力3倍増コンサルティング<全9回>

「導入前の準備」の1回と既に提示しました全9回のコンサルティングを行います。標準的な実施期間は9か月から12か月を想定していますが、お客様の進捗状況によって変化します。月額料金ではありませんので、1つずつしっかりと身に着けていくことができます。訪問と訪問の間は、電話やメールによるサポートを行います。しっかりと寄り添っていきますので、ご安心ください。

【戦略的広報による営業力3倍増コンサルティング<全9回>】 127万円(税別)
 ※交通費は別途必要になります。

 なお、コンサルティングを契約して戴いたお客様には、以下の特典をご用意しています。


特典1 プレスリリースを1回だけ、私が無料で書きます!

プレスリリースの書き方・送り方に関するコンサルティングを第6回に行います。ただ、新商品を開発したので、第6回を受ける前に、プレスリリースをマスメディアに送りたいというケースがあるかもしれません。そこで、コンサルティングの期間中に、特典としてプレスリリースを1回だけ、私が無料で書きます。

 通常、プレスリリースの作成は成功報酬で行っています。基本料金\30,000をいただいた後、作成・配信した結果、全国紙の取材が1件、テレビ番組の取材が1件あったと仮定します。その場合、新聞取材が1件で\180,000、テレビ取材が1件で\380,000の成果報酬をいただきますので、基本料金を含めた請求額の合計は\590,000になります。

 もし、新聞取材が2件あれば\360,000、テレビ取材も2件で\760,000の成果報酬となり、基本料金を含めた請求額の合計は\1,150,000となります。コンサルティングの料金に近い報酬になるのです。それだけ、価値のある特典であることをご理解ください。



特典2 プロカメラマンによる現場撮影を無料で実施できます!

写真コンテンツに関するコンサルティングを第3回に行います。この中で現場撮影をプロカメラマンに依頼することを述べておりますが、費用はお客様が負担します。プロカメラマンに依頼するにしても、誰に頼んだらいいのかわからないかもしれません。特典の2つ目として、プロカメラマンを依頼と費用負担を私が行います。

 現場撮影に精通した腕の良いカメラマンにお願いすると、\100,000以上の料金が掛かります。今回は依頼する手間がなく、費用負担もなく、現場撮影ができるのです。

 依頼するプロカメラマンは広告代理店の博報堂や阪急百貨店といった大手企業から仕事を依頼される等、数々の実績を持っています。このプロカメラマンが、コンサルティングの意図を理解した上で、あなたの会社のヒトとモノを撮影してくれるのです。

 付加価値の高い商品であることをPRするのであれば、付加価値の高い写真コンテンツが必要になることが理解できると思います。素人がスマホで撮影した写真等は論外です。プロカメラマンが撮影した写真を一度見れば、クオリティの高さに圧倒されるはずです。






分割払いへの対応

お試しコースにつきましては、分割払いを行っておりません。お試しコース終了後の継続料金もしくは全9回コースの料金を分割払いの対象にしています。なお、支払回数は面談時に合意して決定しますが、回数の上限は10回とさせていただきます。また、分割金の設定につきましても面談で合意の上、契約書に反映させていただきます。

<分割払い例>
お試し1回コース終了後の場合
\1,220,000(税別)= \122,000(税別)×10回

お試し2回コース終了後の場合
\1,100,000(税別)= \110,000(税別)×10回

全9回コースの場合
\1,270,000(税別)= \127,000(税別)×10回


 当オフィスが提供する「戦略的広報による営業力3倍増コンサルティング」にご興味を持たれましたら、今すぐ、資料をご請求ください。資料請求はとても簡単です。このページの一番下にある「コンサルティングについて資料請求する」という緑のボタンをクリックしていただき、お問い合わせフォームに必要事項を記入して送信してください。

                        オクムラ経営コンサルティングオフィス
                               戦略広報コンサルタント
                                       奥村政治

追伸
冒頭でがんばっていた社長さんですが、戦略的広報の力に目覚め、売り込まずに売れるようになりました。不条理で不合理な状況は一掃され、見込客に対する怒りはなくなりました。今では「お忙しい中、よく来てくれました!」と言われ、「お待ちしておりました。さあ、とうぞお入りください」と歓迎され、商談が進んでいます。このような状況を作りませんか。今すぐ、資料請求してください。



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